AI電話代行と有人電話代行はどっちがいい?料金・対応力・オプションまで比較

AI電話代行と有人電話代行の料金・対応力・オプションを比較。AIロボットと電話対応するオペレーターのイラスト

一人で仕事をしていると、電話対応に困ることがあります。

外出中に新規のお客様から問い合わせが入る。打ち合わせ中に電話が鳴る。集中して仕事をしているときに営業電話がかかってくる。

そんな問題を解決する方法の一つが、電話代行サービスです。

電話代行には、人間のオペレーターが対応する「有人電話代行」と、AIが電話を受け付ける「AI電話代行」があります。

ただ、実際に選ぼうとすると、迷うことも多いと思います。

  • AIと人間では、何が違うのか
  • AIでもお客様への電話対応を任せて大丈夫なのか
  • 結局、どちらの料金が安いのか
  • 基本料金以外に、どのような費用がかかるのか

私自身も、一人で仕事をする体制になった際に電話対応を見直し、現在はAI電話代行を利用しています。

ただ、AIがすべての事業者に適しているとは考えていません。

実際、人間が対応する電話代行にも月額3,000円から利用できるサービスがあります。

しかし、料金表を詳しく調べると、営業時間外の案内や留守番電話、応対内容の追加などがオプションになっている場合もあります。

大切なのは、広告に表示された基本料金ではなく、自分が必要とする電話対応を実現するための総額で比較することです。

この記事では、AI電話代行と有人電話代行について、料金、対応力、受付時間、オプションの違いを比較します。

特に、個人事業主や一人事務所など、電話対応に大きな費用をかけたくない方を想定しています。

※この記事は2026年11月時点の各社公式情報と公開資料をもとに作成しています。料金やサービス内容は変更される場合があります。

目次

AI電話代行と有人電話代行はどっちがいい?まず結論

結論からいうと、どちらが適しているかは、電話で何をしてほしいかによって変わります。

電話を受け付け、相手の名前と用件を確認し、必要な電話に後から折り返すのであれば、AI電話代行が候補になります。

一方、人間による丁寧な受け答えを重視する場合は、有人電話代行も有力な選択肢です。

また、営業時間外や休日にも電話を受け付けたい場合は、受付時間の違いが重要になります。

比較項目AI電話代行有人電話代行
電話の応答AI人間のオペレーター
名前・用件の確認対応可能なサービスがある基本的な受付業務
会話の柔軟さAIの性能や設定による人が状況に応じて確認できる
24時間受付対応できるサービスがある原則として契約時間内
録音・受付履歴録音、文字起こし、要約など録音、受付内容の報告など
料金基本料金・従量料金など基本料金・超過料金など
主な注意点聞き取りミス、AIへの抵抗感受付時間、追加オプション

※一般的な比較です。利用できる機能はサービスや契約プランによって異なります。

ここで注意したいのは、有人電話代行であっても、複雑な相談や専門的な判断まで任せられるわけではないことです。

逆にAIでも、相手と会話しながら必要な情報を聞き取れるサービスがあります。

「AIか人間か」だけでなく、「どこまで電話対応を任せられるか」を確認することが大切です。

AI電話代行と従来の自動音声応答は違う

AI電話代行を検討する際、従来の自動音声応答との違いも知っておきたいところです。

例えば、

「お問い合わせの方は1を、予約の方は2を押してください」

という音声案内があります。

このように、電話機の番号操作などで用件を振り分ける仕組みは、一般にIVR(自動音声応答)と呼ばれます。

一方、対話型のAI電話代行では、相手が話した内容を認識し、必要な質問や聞き返しを行うことができます。

例えば、会社名や名前を聞き、続いて具体的な用件を確認するといった使い方です。

ただし、すべてのAI電話サービスが同じように自然な会話をできるわけではありません。

機能や音声品質には違いがあるため、実際に試してから契約することをおすすめします。

AI電話代行と有人電話代行の料金を比較

ここからは、具体的なサービスを例に料金を比較します。

今回取り上げるのは、次の3つです。

  • IVRy(アイブリー):AI電話代行
  • 渋谷オフィス:有人電話代行
  • fondesk:有人電話代行

いずれも公式サイトで料金が公開されています。

ただし、提供している機能や受付時間が異なるため、単純な料金ランキングではなく、条件の違いも確認します。

3社の基本料金・受付時間を比較

項目IVRy(スターター)渋谷オフィス(スターター)fondesk
電話対応AI有人有人
月額基本料金3,980円~3,000円12,000円
受付時間24時間のAI受付に対応平日9~18時平日9~19時
基本料金に含まれる件数件数一律の定額制ではない月20件月40件
追加料金電話番号維持費・従量料金など超過1件190円、オプションなど超過1件300円
受付内容の確認録音・文字起こし・要約などメール・チャット報告、録音メール・チャットなどで報告

※料金はすべて税別です。IVRyは月払いの場合の基本料金です。各社ともプランや契約条件によって利用料金が異なります。

IVRyには年払いもあり、スタータープランの基本料金は年間39,800円からです。月額換算では約3,317円となりますが、電話番号維持費や従量利用料金は別途かかります。

参考:

この比較だけを見ると、有人電話代行の渋谷オフィスが最も安く感じられるかもしれません。

実際、平日の日中に人間が電話を受け付けてくれるだけで十分なら、月額3,000円のサービスは魅力的です。

ただし、自分が必要な機能が基本料金に含まれているかを確認する必要があります。

渋谷オフィスは月額3,000円で十分?オプション料金を確認

渋谷オフィスの料金を詳しく調べると、基本料金のほかに複数のオプションや手数料が設定されていることが分かります。

スタータープランには、月20件までの有人受付、メールまたはチャットによる報告、通話録音などが含まれています。

営業電話や間違い電話などは、原則として件数に含まれません。

これだけでも、電話が少ない個人事業主には十分な場合があります。

しかし、営業時間外にも電話を受け付けたい場合や、応対内容を細かく指定したい場合は、追加料金が必要になります。

スタータープランの主なオプション

オプション月額料金(税別)
時間外アナウンス(定型文)1,000円
時間外アナウンス+留守番機能(定型文)1,000円
時間外アナウンス+留守番機能(専用文)2,000円
Q&A対応(1セット)1,000円
担当者別スケジュール対応1,500円
お客様への伝言連絡1,500円
専用の03電話番号貸与1,000円

参考:渋谷オフィス公式サイト|オプション・手数料の料金表

ここで重要なのは、すべてのオプションが必要なわけではないことです。

例えば、すでに固定電話番号があり、平日の営業時間内に名前と用件を聞いてもらうだけなら、基本プランで足りる場合があります。

一方、夜間や休日にも用件を預かりたい人は、時間外の留守番機能を検討することになります。

営業時間外も用件を残してもらう場合

渋谷オフィスのスタータープランに、時間外アナウンスと留守番機能の定型文オプションを追加すると、次のようになります。

項目月額(税込)
スタータープラン3,300円
時間外アナウンス+留守番機能1,100円
合計4,400円

※課金対象の電話が月20件以内で、その他の有料オプションを利用しない場合です。電話会社側の転送通話料などは含みません。

月額3,300円で使う場合と比べると、月1,100円高くなります。

ただし、この時間外対応は、AIが会話しながら用件を聞く仕組みではありません。

案内を流した後、相手が伝言を残す方式です。

IVRyのようにAIが質問し、名前や用件を確認する方法とは、サービスの内容が異なります。

案内内容の変更にも費用がかかる場合がある

渋谷オフィスでは、案内や登録情報の変更にも、内容によって手数料が設定されています。

例えば、公式料金表では次のようになっています。

  • 時間外アナウンスの定型文変更:1回1,000円(税別)
  • 営業時間外の設定変更:1回1,000円(税別)
  • 応対内容・登録情報の訂正や変更:1か所300円(税別)

また、専用の時間外案内文を使う場合には、月額オプション料金とは別に、録音料金として1回3,000円(税別)が設定されています。

案内内容をほとんど変更しない事業なら、こうした費用は大きな問題にならないかもしれません。

しかし、外出や打ち合わせの状況に応じて案内を切り替えたい場合は、運用の自由度も考えたいところです。

通信料金や契約時の費用にも注意

オプションの月額料金以外にも、確認しておきたい費用があります。

渋谷オフィスでは、通話接続サービスや転送電話サービスなどを利用した場合、通信料金の実費が別途発生します。

また、公式料金表には「ご契約サポート費」も掲載されています。

対象となる条件費用(税別)
ホームページを持っていない場合10,000円
電話番号を持っていない場合10,000円
ホームページと電話番号の両方を持っていない場合20,000円

※上記は契約時の条件に応じて発生する1回限りの費用です。すべての利用者に発生するものではありません。

公式サイトによると、この費用は契約内容の確認や必要事項の案内など、通常より個別のサポートが必要な場合に設定されています。

また、申し込み後に確認や案内が開始されると、契約が成立しなかった場合でも返金対象外とされています。

すでにホームページと電話番号を持っている事業者には関係しない場合がありますが、これから開業する個人事業主は確認しておきたいところです。

月額基本料金が安くても、契約条件や必要なオプションによって実際の負担は変わります。

参考:渋谷オフィス公式サイト|オプション・手数料の料金表

「転送電話サービス」の意味にも注意

渋谷オフィスのオプションには、月額3,000円(税別)の「転送電話サービス」もあります。

これは、営業時間外にかかってきた電話を、指定した電話番号へ転送するための機能です。

既存の固定電話から渋谷オフィスへ電話を転送するために、必ず契約しなければならないオプションという意味ではありません。

電話会社で設定する転送と、電話代行サービス側が提供する転送機能は、区別して考える必要があります。

このように、電話代行は基本料金だけを見るのではなく、自分が実現したい受付方法に合わせて、必要な費用を確認することが大切です。

電話が月20件程度なら、どちらが安い?

個人事業主や一人事務所では、月の電話件数がそれほど多くない場合もあります。

そこで、月20件程度の電話を想定してみます。

ケース1:平日の日中だけ受け付けてもらえればよい

この場合、渋谷オフィスのスタータープランは月額3,000円(税別)です。

課金対象の電話が20件以内なら、件数超過料金もかかりません。

営業時間内に人が電話を受け付けてくれることを重視するなら、有力な選択肢だと思います。

一方、IVRyはスタータープランが月払い3,980円(税別)からで、電話番号維持費や従量料金も必要です。

この条件では、渋谷オフィスの方が費用を抑えられる可能性があります。

ケース2:夜間や休日にも用件を残してもらいたい

渋谷オフィスに時間外留守番機能を追加すると、月額4,000円(税別)になります。

一方、IVRyは24時間、AIによる自動受付に対応できます。

ただし、IVRyは基本料金のほかに電話番号維持費や従量料金がかかるため、正確な利用総額は個別の条件で計算する必要があります。

ここで考えたいのは、単なる料金差ではありません。

時間外は留守番電話で十分なのか、それともAIに用件を聞き取ってほしいのか。

この違いによって、選ぶサービスは変わります。

ケース3:電話が月40~50件程度ある

電話が増えてきた場合は、件数超過料金も重要です。

例えば、渋谷オフィスのシンプルプランは、月額5,000円(税別)で40件まで含まれます。

50件すべてが課金対象なら、超過10件分の1,900円を加え、月額6,900円(税別)となります。

一方、fondeskは40件まで月額12,000円(税別)、41件目からは1件300円です。

同じく50件すべてが課金対象なら、月額15,000円(税別)となります。

ただし、両社では営業電話などの件数の扱いが異なります。

渋谷オフィスでは営業電話や間違い電話などは原則としてカウント対象外です。

fondeskでは、営業電話であってもオペレーターが対応した電話は原則として件数に含まれます。

そのため、実際の着信件数が同じでも、料金の計算結果が変わる場合があります。

IVRyは受電件数だけでは従量利用料金が確定しないため、同じ表に単純な金額を入れることはできません。

電話代行は、月額料金だけでなく、着信件数の数え方と従量料金の仕組みまで確認する必要があります。

既存の固定電話番号を使う場合は転送通話料も確認

すでに仕事用の固定電話番号を使っている場合、その番号を維持したまま電話代行へ転送できるサービスがあります。

ただし、転送すると電話会社側で通話料金が発生する場合があります。

例えば、NTT西日本のボイスワープでは、転送元から転送先までの通話料金は、転送元の契約者負担とされています。

参考:NTT西日本|ボイスワープの転送通話料金について

電話代行の基本料金に、こうした転送通話料が含まれているとは限りません。

導入前には、現在利用している電話会社にも料金を確認しておくと安心です。

AI電話代行と有人電話代行、仕事別の選び方

ここまで比較してきましたが、最終的には自分の仕事との相性が重要です。

1.後から折り返す仕事ならAI電話代行

電話で名前と用件を受け付け、後から詳しい内容を確認する仕事なら、AI電話代行が候補になります。

その場で自分が電話に出る必要がないため、外出や打ち合わせが多い人にも向いています。

また、通話の文字起こしや要約が利用できれば、録音をすべて聞き直さなくても概要を把握しやすくなります。

ただし、文字起こしには誤りが生じる場合があるため、重要な連絡は録音も確認した方がよいでしょう。

2.人間による受付を重視するなら有人電話代行

電話をかけてくる方がAIとの会話に慣れていない場合や、人間による丁寧な応対を重視する場合は、有人電話代行が候補になります。

特に、営業時間内の電話だけを受け付けてほしい小規模事業者なら、低価格の有人サービスも十分に比較する価値があります。

ただし、有人電話代行であっても、受付内容や応対方法には契約上の制限があります。

専門的な相談や個別の判断まで任せられるかどうかは、別途確認が必要です。

3.夜間・休日の問い合わせが重要ならAI電話代行

営業時間外にも新規の問い合わせを受け付けたい場合は、24時間対応のAI電話代行にメリットがあります。

有人電話代行でも、時間外アナウンスや留守番電話を利用できる場合はあります。

しかし、時間外に人間が対応するとは限りません。

また、24時間電話を受け付けられることと、24時間その場で問題を解決できることは別です。

緊急対応が必要な仕事では、通常の電話受付とは別に、連絡体制を用意する必要があります。

電話代行を契約する前に確認したい5つのポイント

1.電話で何を任せたいのか

名前と用件の受付だけでよいのか。

簡単な質問への回答まで任せたいのか。

担当者への電話転送が必要なのか。

必要な機能を明確にすれば、使わないオプションに費用をかけずに済みます。

なお、IVRyのスタータープランはAIによる一次受付が中心で、IVRyから担当者への電話転送・発信機能は利用できません。

こうした機能制限も、契約前に確認しておきたいところです。

2.受付が必要な曜日と時間帯

平日の日中だけでよいのか。

土曜日や日曜日にも電話を受け付けたいのか。

夜間の問い合わせも重要なのか。

これによって必要なサービスが変わります。

営業時間外の対応がオプションになる場合は、その料金も含めて比較しましょう。

3.追加料金と設定変更の費用

基本料金だけではなく、次の費用も確認します。

  • 電話番号の維持費
  • 受付件数の超過料金
  • 従量利用料金
  • 営業時間外の対応オプション
  • 設定変更手数料
  • 契約条件によって発生する初回費用
  • 電話会社側の転送通話料

特に、応対内容を頻繁に変更する事業では、管理画面から自分で変更できるかどうかも確認しておくとよいでしょう。

また、ホームページや電話番号の有無によって契約時の費用が発生するサービスもあるため、開業前の段階では注意が必要です。

4.録音や個人情報の管理方法

電話代行では、相手の名前、電話番号、用件などを取り扱います。

AI電話代行では、録音や文字起こしが残る場合もあります。

そのため、保存期間、閲覧できる人、削除方法などを確認しておく必要があります。

個人情報保護委員会は、特定の個人を識別できる通話内容は個人情報に該当すると説明しています。

参考:個人情報保護委員会|通話内容と個人情報

便利さだけでなく、情報管理の面も含めてサービスを選ぶことが大切です。

5.実際の応答を試せるか

電話代行は、導入後に自分のお客様が利用するサービスです。

可能であれば、契約前に実際の応答を試しておきたいところです。

AI電話代行なら、普通の問い合わせだけでなく、少し早口で話した場合や、用件を途中で言い直した場合も試してみるとよいでしょう。

有人電話代行なら、オペレーターの応対方法や、受付後にどのような報告が届くかを確認しておきたいところです。

サービスの説明だけでなく、実際の使用感も判断材料にすることをおすすめします。

実際にIVRyを使うと、料金はいくらかかる?

私自身は電話対応を見直した結果、AI電話代行を選びました。

現在利用しているのは、IVRy(アイブリー)です。

理由は、AIが人間より優れていると考えたからではありません。

私の仕事では、相手の名前と用件を受け付けてもらい、内容を確認してから必要な電話に折り返す方法が合っていたからです。

また、営業時間外でもAIが用件を聞いてくれることや、自分で応答ルールを設定できる点にも魅力を感じました。

一方、平日の日中だけ人間に電話を受け付けてもらえれば十分な仕事なら、違う選択も考えられます。

なお、この記事で取り上げた渋谷オフィスと有人電話代行のfondeskについては、私自身の利用体験ではなく、公開資料をもとに比較しています。

私はIVRyを約2か月利用しています。実際の請求額、AIの受け答え、新規のお客様への対応、使って感じたメリット・デメリットについては、体験レビューで詳しく紹介しています。

▼ IVRyを実際に使った体験レビューはこちら

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まとめ|基本料金ではなく、必要な機能と総額で選ぼう

AI電話代行と有人電話代行には、それぞれ特徴があります。

AI電話代行は、24時間の自動受付や文字起こしなどを利用し、必要な電話に後から対応したい人に向いています。

有人電話代行は、人間による受付を重視する場合に有力な選択肢です。

また、有人電話代行にも低価格のサービスがあり、AI電話代行の方が必ず安いとは限りません。

ただし、低価格のプランでは、営業時間外の案内や留守番電話、応対内容の追加などがオプションになる場合もあります。

さらに、電話の転送費用や、契約条件に応じた初回費用なども確認する必要があります。

サービスを選ぶときは、次の3つを整理しておきましょう。

  1. 電話で何を任せたいのか
  2. どの曜日・時間帯に受付が必要なのか
  3. 必要な機能を含めると年間いくらかかるのか

この3つを考えることで、自分に合ったサービスを選びやすくなると思います。

一人で仕事をするからといって、すべての電話に自分で対応する必要はありません。

自分が直接対応すべき仕事と、仕組みに任せられる仕事を分けていく。

電話代行も、そのための道具の一つです。

これから独立を考えている方には、独立後の働き方について実体験から書いた次の記事も参考になると思います。

関連記事:独立する前に考えておきたいこと|ひとりで仕事を始めてわかった現実

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この記事を書いた人

「退職オッケー研究所」を運営するオッケー所長です。会計・人事・労務など管理部門の実務に20年以上携わり、現在は小さな事業を運営しています。退職前後の基礎知識や、ひとり仕事の働き方、実際に使っているサービス・仕事道具などを、実体験をもとに分かりやすく紹介しています。

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